5月
26
BULLET FOR MY VALENTINEの2nd
前作が結構なお気に入りとなった管理人だったので、
期待していたが、タイトルトラック「Scream Aim Fire」の
METALLICAを思わせる楽曲で掴みはOK
全体的にアグレッシブでスラッシーなリフや、メロディアスなリフが
随所に出てくる楽曲もあるし、前作同様エモな楽曲もありで多種多様。
ただ、スクリーミングヴォイスが激減した事により、
ブルータルさが後退し、全体的にポップになっている印象が残念・・・。
とは言え、クオリティは十分高いアルバムである事は
間違いないので、聞く価値は十分にあるね!!

PVもどうぞ~
Scream Aim Fire
Waking the Demon
5月
23
HEAVEN SHALL BURNの6th
早いものでHEAVEN SHALL BURNも6枚目となるアルバム。
お得意の壮厳なピアノのイントロから始まり、
邪悪でブルータルなお約束のHSB節が襲い掛かってくる!!
この強烈に力強さのあるグルーヴ感や、ブルータルの中にも
悲壮感漂う陰鬱なメロもHSB唯一無二のものだなぁ
特筆すべきは、9曲目にEdge Of Sanityの「Black Tears」を
カヴァーしている点だね。
この曲が素晴らしくマッチしている訳だが、
アルバムで1番メロディアスに感じてしまうほどの
終始容赦のない激烈ブルータリティには毎度の事ながら圧巻される

動画もどうぞ!
Endzeit
またライブが見たいな~
5月
20
MAROONの4th
方向性は前作の延長線上的な作品だが、
メロデスの凶暴性、叙情性を加えた事により、
前作でメタル然としていた部分に凶暴性がアップし
ダークでブルータリティな作品に仕上がっている
また、昨今流行のクリーンヴォイスとは一切無縁の
テンションMAXの凶暴ヴォーカルも評価出来る良作!!
メタルコア、メロデス好きは要チェック!!

(Reach) The Sun
4月
4
オーストラリア出身メタルコアバンド、PARKWAY DRIVEの3rd
前作同様プロデューサはKILLSWITCH ENGAGEのアダム
メタリックでスラッシーな切れのあるリフは健在で
前作と比べると叙情的なフレーズを奏でる泣きメロが増えていて
ハードコア特有の攻撃性は若干後退し聞きやすくなった印象
とはいえ、凶暴な絶叫Voでの強力なブレイクダウンパートは随所に
盛り込まれていて、ブルータリティは十分
KILLSWITCH ENGAGE、AS I LAY DYING等が好きな人は要チェック!!

動画も1曲ほど~!
Boneyards
4月
2
イタリア出身DESTRAGEの1st
ファーストインプレッションはSOILWORKかなぁ
しかも近年のSOILWORKよりアグレッシブかつ破壊力十分!
デスラッシュ的な攻撃性や、メロデス的な叙情性に加え
アメリカナイズされたモダンさもあって、美味しい所取りな感は
あるけど、全体的なクオリティは高いし、アグレッション、
キャッチーなメロは評価出来るので、今後が楽しみなバンド














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