ビッグバンドとなったLINKIN PARKの3枚目

Minutes to Midnight

ファーストインプレッションは正直「?」だった。
これはLINKIN PARKじゃない。普通のロックだ。
従来のチェスターの絶叫とクリーンヴォイスの絶妙なバランスや
シノダのラップVoとチェスターの絡み、へヴィなギターが激減し、
普通のUKロックっぽい抑揚の無い曲調が続く。

しかしながら、何度も聞いているうちに哀愁あるメロディが非常に心地良くなっていて
良盤に変わっている自分に気付いた nikkori
確かにへヴィさやラップが無くなり個人的にはかなり残念であったが、
過去までの方向性を消して聞いてみるとなかなか良質なロックアルバムだと思う nika

従来から持ち合わせていた卓越したメロディセンスは健在で、
キャッチーな哀愁メロで「歌」を披露してくれている。

下記はアルバムの中から6曲目「What I’ve Done」のPVだよ!!

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