日系リサーチがインターネット利用者に
「ブラウザのトップページに設定しているサイト」を調査したところ、
6割以上(60.5%)が「Yahoo!」に設定していて、
2位「Google」(8.8%) 以下に大差をつけていることがわかったらしい。
特に10代-20代の女性は71.3%と圧倒的に「Yahoo!」の利用率が高い。
この結果にはかなり意外でそんなに差があるとは思っていなかったが、
確かに頷ける部分もあるなぁと。
Yahoo!のポータルとしての魅力は他の追随を許さず
確立されているし、実際俺もYahoo!をTOPにしている
Yahoo!メール、オークション、天気、ニュース等は普通に
利用しているので、実際問題利用価値はかなり高い。
一方でGoogleデスクトップも利用していて、RSS配信したり、
メールしたり、検索したりでこちらも欠かせない存在ではある。
また、俺の場合検索はYahoo!では一切しない。
検索に関してはやはりGoogleツールバーをインストールし、
100%Google一筋である
でも下記の画像を見る限り一般の人はまだまだYahoo!を利用していると思った。
実際Yahoo!に訪れる理由のNo.1は「検索」らしい。
やっぱYahoo!にも検索対象を入れないとなぁ…。
実際このLOUDPOLISはGoogleでは幸いヒットするようになったが、
Yahoo!の検索に至ってはてんでダメ…。
この差がGoogleに完全主導権を奪われている要因だろうが、
完全アクセス数の多いサイトが対象になっていない
とまぁ、ごたくを並べたところで、Yahoo!の利用率が高いのが
分かったので、Yahoo!対策も講じなければいけないなぁと実感した!!!
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